「白くなる歯磨き粉を使っているのに、なかなか歯が白くならない…」
そんな経験はありませんか?
実は「ホワイトニング歯磨き粉」と書かれている商品でも、すべてが同じ仕組みで歯を白くしているわけではありません。
今回は、当サロンでしか購入できない
過酸化水素入り歯磨き粉とはどんなものなのか、
通常のホワイトニング歯磨き粉との違いについて解説します。
過酸化水素って何?
過酸化水素は、歯のホワイトニングで使われる代表的な成分のひとつです。
歯の表面についた汚れを落とすだけではなく、歯の色に関係する色素に作用して、
歯そのものの色を明るくしていく目的で使われます。
アメリカ歯科医師会(ADA)でも、過酸化水素や過酸化尿素は歯のホワイトニングに一般的に使用される成分として紹介されています。(ADA)
一般的なホワイトニング歯磨き粉との違いは?
「ホワイトニング」と書いてある歯磨き粉なら、歯そのものが白くなると思っている方も多いかもしれません。
ですが、ホワイトニング歯磨き粉の多くは、
・コーヒー
・紅茶
・ワイン
・タバコ
などによって歯の表面についた着色汚れを、研磨剤などによって落とすことが中心です。
つまり、
汚れを落として、本来の歯の色に近づけるというイメージ。
一方で過酸化水素を使ったホワイトニングは、
歯そのものに作用して歯を明るくしていく仕組みです。
過酸化水素入り歯磨き粉だけで真っ白になる?
「歯磨き粉だけですぐに真っ白になる」
というわけではありません。
ホワイトニングしながら過酸化水素歯磨き粉と並行して
いただくとトーンが上がりやすかったり着色しづらくなるため
白さを維持しやすくなります。
歯磨き粉は毎日の着色予防やホームケアとしてとても大切。
当店では、歯科と提携した過酸化水素ホワイトニングをご用意しています。
毎日の歯磨きでは変化しにくい歯の色が気になっている方は
当サロンの初回限定1980円をお気軽にお試しください♪

